皆さんお疲れ様です。今月の職場集会報告です!

 

■労金、全労済(齋藤会計) 

労金では「こどもとおとなぬりえ展」というイベントをやっています。子供から大人まで参加出来ますので、ぜひ多くの方に参加してもらえればと思います。

塗り絵用紙は組合のホワイトボードに置いてあります。支部の方は支部長から頂いてください。原本は返却されませんのでコピーが欲しい方は提出時に仰ってください。

※応募作品は労金清水店の窓口とHP、組合ホワイトボードにも掲載させていただきます。

■運営報告(山田運営委員長)

今月は清水、各支部共に組合員増減はありません。

■労使協報告(吉川書記長)

<労使協議会 4 月次報告> 2023/5
(売上高)全社で前年実績下回りました。コンテナ事業は全拠点で低調ですが、コンテナ事業の清水は御前崎のバイオマス貸切輸送が開始されたこと、京浜はセグメント輸送を取り込んだことで前年実績を上回ることができました一方、コンテナ事業の名古屋、バルク事業の清水、重量事業の清水は前年実績を下回りました。
(売上総利益)今月も自車稼働を伸ばすことにこだわったことで前年実績を超える自車稼働収入を確保することができました。運送原価は、人件費時間外(△3.6 百万円)、タイヤ費(△1 百万円/前年比)、道路使用料(△2 百万円/前年比)、傭車料(△26 百万円)でしたが、トラクタのミッション載せ替えなど突発的な大型修繕が発生したことで車両修繕費が増加、トレーラの設備投資に伴う減価償却費が上昇しましたが、原価全般では△26 百万円となり、売上総利益は前年実績を上回ることができました。※限界利益率も32.43%となりました。
(販管費)前年実績とほぼ同額で推移しました。人件費は増加しましたが、その他諸経費が減少しております。
(経常利益)営業外収支も前年実績とほぼ同額でしたので、経常利益31 百万円を確保することができました。
◇利益率 当月 4.19% 累計 3.3%
2.【清水支店】
コンテナ…サントリー白州工場向けのモルト/原酒輸送/レジン/天然水輸送が堅調で取り扱い本数が前年実績を上回りました。また前月に続き、日本産業やソニーの輸入貨が堅調、前期より準備していた御前崎港:レノバのバイオマス貸切輸送がスタートしたことで前年実績を上回ることができました。袋井のヤマハ発動機は今月も荷動きが好調で計画/前年実績を上回っております。北米向けの船外機、MC 共に堅調で全体本数が1,281 本でした。
バルク…前年実績を下回りました。SSK フーズ向けの食油輸送が堅調でしたが、穀物輸送の銚子のヒゲタ醤油向けの脱脂大豆輸送や新東海製紙向けのチップ輸送、MGC ウッドケムのフェノール・セメント輸送が低調でした。
重量…前年実績を下回りました。岐阜国江鉄工所⇒ドリプラ向け鉄骨輸送が無事に完了、名村造船扱いの受注がございましたが、主要荷主:綿半テクノスの鉄骨輸送が低調で前年実績には届きませんでした。

■安全報告(黒川副執行委員長)

5月安全衛生委員会報告

(1)事故報告1件
① コンテナ輸送課 (自社)

  1. 日 時:2023年4月20日(木)12:24頃 晴れ
  2. 場所: 国道1号線上り由比バイパス興津川付近合流
  3. 当該ドライバーは鈴与株鈴川物流に向けて実入 40F3 軸コンテナをけん引し国道1号線上り由比バイパスを走行していた。興津川を通過したところで軽乗用車が一般道から合流しようとしたため、クラクションを鳴らし追い越し車線へ回避行動を取ろうとしたが車両がいたため回避できず、ヘッド左フロントバンパーとサイドバンパーが相手方右側面の前方と接触してしまった。双方とも事故時点ではけがはなかった。
  4. 判定:除外
  5. 原因:・相手方が無理に合流を試みたため。
    ・優先道路を走行中、合流地点において回避行動をとろうとしたが間に合わなかった。
    決定事項:かもしれない運転を実施し防衛運転に努める。
    具体的には、事故発生場所の手前より危験予知を働かせ減速・構えプレーキの指導を実施。
    危険個所として認識させ、同様の事故を発生させないようにする。

5月重点項目

白線4本分(一般道40m高速80m)の車間距離を保ちましょう。

■職場委員報告(瀧職場委員長)

梅雨に入りこれから雨の日が多くなると思いますが普段以上に注意して安全運転でお願いします。

■望月執行委員長より

皆さん、お疲れ様です。

春季労使交渉についてですが、前回の『春季労使交渉の結果』で詳しく掲載してますのでここでは簡単に説明します。

まず1つ目の『生活補助手当の支給』については、全員一律5,000円のベースアップ(生活給)となっております。更に、京浜地区においては、地域格差を無くす目的で『地域手当て』の10,000円の支給となっております。

2つ目の要求『安全手当、増額の継続』については、本来16,000円の安全手当を毎年1,000円の増額を要求し17,000円となっており、今期も同じく1,000円の増額で回答をいただいております。

3つ目の『生産性向上手当の更なる前進』についてですが、今現状では一律の10,000円の手当となっております。これについて、生産性への取り組みの貢献度を評価反映した『生産性手当』を2023年8月中に創設し、2023年9月からの運用を目標に進めていくとのことです。

こちらについては、どのような評価基準でやるのか、金額はどのように変わっていくのかは、会社側としっかり協議した上で進めていき9月からの運用を目指したいと思います。

以上、この3つが春季労使交渉の結果となってます。

今回、基本給のベースアップがありましたが、こちらは本来4月からの支給となりますので、4月分は給料明細の『給料改定』の項目に付いてきます。

また、通常の定期昇給があったかたは今回のベースアップに加え定期昇給分も計算された金額が付いてますのでご確認下さい。

その他何かありましたらお問い合わせ下さい。

よろしくお願いします。

■組合事務より

現在「ろうきんローン返済金」をご利用いただいております方は、必ず下記をご確認ください。

ろうきんのシステム変更により、「ろうきんローン返済金」の入金方法と給与明細での表示方法が変更になります。※詳細は後日資料をポストに投函します。

ご多忙とは存じますが、詳細をご説明する機会をいただきたく、組合事務所にて説明会を実施します。
つきましては、下記の日程よりご都合のよろしい日時にご出席ください。
※当日AMまでに出席の旨を組合事務まで連絡をお願いします。

6/19(月) 16:00~18:00
6/21(水) 16:00~18:00
6/23(金) 16:00~18:00

不明点は組合/引間、望月執行委員長または齋藤善朗までお問合せください。