皆さんお疲れ様です。今月の職場集会報告です!
■労金、全労済(齋藤会計)
Rポ(アルポ)というポイントサービスがあります。
労金と取引きがある方は、その取引きに応じてポイントがもらえますので、登録してもらえればと思います。
詳細はこちら→ろうきんポイントサービス「Rポ(アルポ)」とは?
■運営報告(山田運営委員長)
今月は清水、各支部共に組合員の増減はありません。
先月もお伝えしましたが、男性も紺色の作業用ズボンの使用が認められましたので希望する方は是非注文をお願い致します。
■労使協報告(吉川書記長)
労使協議会 2月と上半期の報告です。
<2月>
(売上高)全社で前年実績を下回りました。重量事業の清水/豊橋で前年実績を上回りましたがコンテナ事業が低調でした。
(売上総利益)月初より売上高が低調でしたので、前月同様、自車稼働収入を伸ばすことにこだわった配車に注力、前年実績を超える216百万円を確保することができました。また、運送原価を低減すべくしっかり管理し、運行四費の軽油費や車両修繕費、高速道路使用料などを低減したことに加え、社外傭車料も減少、原価全般減少となりました。結果として売上総利益は前年実績を上回り、限界利益率も34.02%となりました。
(販管費)販管費全般では前年実績を上回りました。内訳として人件費が増加、その他諸経費はビジネスジェットクラブの会費を計上したことなどで増加しました。
(経常利益)営業外の収支は前年実績とほぼ同額でしたので、経常利益も前年実績と同額の20百万円を確保することができました。
<上半期>
(売上高)全社で前年実績を下回りました。直近3ヶ月間、コンテナ事業が低調だったことが主要因です。
(売上総利益)売上高が低調でしたので、自車稼働収入を伸ばすことにこだわった配車に注力しましたが、累計では前年実績を下回る結果となりました。また、売上高が伸びない一方で変動原価の低減に努め、運行四費の軽油費や車両修繕費などを低減したことに加え、社外傭車料も減少させたことで原価全般減少となりました。結果として売上総利益は前年実績を下回りましたが、限界利益率は31.61%と改善させることができました。
(販管費)販管費全般では前年実績を上回りました。内訳として人件費・その他諸経費・広告宣伝費が増加しました。
(経常利益)営業外収入は前年を下回りましたが、営業外費用・営業外収支が増加となりました。結果、経常利益は前年を上回りました。
◇利益率 当月 3.07% 累計 2.73%
【清水支店】
<2月>コンテナ…ソニーの輸入貨やサントリー白州工場向けのモルト/原酒輸送が堅調もホンダやジヤトコ、臼井国際の輸出やテトラパックの輸出入、日本製紙富士工場の紙製品の輸出など、主要荷主全般の売上高が低調で前年実績を大きく下回りました。一方、袋井のヤマハ発動機は今月も荷動きが好調、北米向けの船外機が好調、MCも含めた全体本数が1,314本となり計画/前年実績を上回りました。
バルク…前年実績を下回りました。セメント輸送や穀物輸送は銚子のヒゲタ醤油向けの脱脂大豆輸送が堅調でしたが、安定荷主でした富士たまご向けの飼料輸送が2/25をもって終了したこと、新東海製紙や㈱ノダ向けのチップ輸送やMGCウッドケムのフェノール輸送が低調だったことで前年実績に届きませんでした。
重量…前年実績を上回りました。主要荷主:綿半テクノスの鉄骨輸送:横浜向け/埼玉川口向け/さいたま市向けの3現場が重なって開始されたことに加え、相川鉄工から四国中央市向けの機械輸送の受注、名村造船所の清水立体向け橋桁輸送が開始されました。
<上半期>当社の柱であるコンテナ輸送が低調だったこと、バルク貨物の長期的/安定的な輸送であったフルトレーラを活用した飼料輸送が終了してしまったことを受け、重量貨物の国内輸送の新規営業に注力していきます。一方、コンテナ輸送やバルク貨物に従事していたドライバーに対して、重量貨物のノウハウを教育し多能工化を進めてまいります。
■安全報告(黒川副執行委員長)
3月安全衛生委員会報告
報告件数3件
① コンテナ輸送課/自車
日 時:2023年2月8日(水)4:28頃
場所:本社敷地内
当該ドライバーは本社敷地内車庫でシャーシの冷凍機の電原操作をシャーシ上で行い降しする際、サイドパンバーを利用し地面に足をつけようとしたが、地面との距舞を見誤り転倒した。その際左腕で身体を支える形で転倒したため、左手首を負傷(骨折)した。
傷病名:左手首骨折
判定:自責
原因>基本動作「3点保持」が出来ていなかった。
・専用のステップが無く、足を滑らせる原因となった。
決定事項>シャーシ側に乗降用の足場、3点保持用の取手を配備し安全に乗降できる環境を配信する。
・20FMG シャーシ接続時の手順書を作成し水平展開する。
② コンテナ輸送課/自車
日 時:2023年2月13日(月)14:24頃雨
場所:鈴与沼津物流センター
当該ドライバーは鈴与沼津物流センターに20F 空コンテナを納品しホーム付け後、書類を現場に提出した。その時助手席側後方に回ったため、先にランディングギアを下降させ、ヘッドの前を通り運転席側に回った。次に連結する隣のコンテナの輪止めを先に外し、ヘッドに乗り込み車両を前進させてしまったため、外していないホース類が引っ張られ破損してしまった。
白判定:自責
原因>通常手順(ヘッド給止め→ホース類→ランディングギアーシャーシ輸止め→最終確認)を順守しなかった為。
・台切作業に入る際、ハンズフリーで通話しており作業に集中していなかった。
決定事項>指導員による連結・台切作業手順、最終確認の相導を実施。
・コンテナ輸送全班長による横乗り指導を実施し安全に対する向き合い方を指導
③ 清水コンテナ輸送/飛島運送
日 時:2023年2月20日(月)9:40頃晴れ
当所:新興津コンテナターミナル
C Y内で空コンテナをフォークにて積み込もうとして OB98 のロケーションへ移動した。フォークがコンテナを掴み持ち上げている間に当該 DR は後退し載せてもらう予定であったが、下がりすぎてトラクタの後部窓ガラスとコンテナを接触させてしまった。相手方フォークリフトは降ろすタイミングを待っていたため停車した。
損害額:当方:見積中 相手方:0円
判定:自費
原因>後方安全不確認
・内窓から確認しまだ後退出来ると判断した目測違い
決定事項>確認作業は停車して行い、後退は徐行で行う。
確認する場所を内窓から外窓に身体の向きを変える場合には停車し、確認後動き始める。
重点事項
1.慣れた場所でも指差呼称、危険リスクを6分の1下にする!
2.セルフケアで花粉症を軽減する
季節の変わり目、寒暖差・花粉症に注意!
■職場委員報告(瀧職場委員長)
春休み期間中は自転車、歩行者が普段より多くなると思いますが注意して走行してください。
■望月執行委員長より
皆さんお疲れ様です。
まずは春季労使交渉についてからお伝えします。
はじめに、皆様にはアンケートへのご協力ありがとうございました。
結果について簡単に説明します。
まずは『貴方は今の職場で働く事に幸せを感じられていますか?』という質問に対して、「とても感じる」が4.85%、「まあまあ感じる」が24.27%と、幸せを感じてる方は合わせて29.12%に対し、「あまり感じられない」が、28.16%、「全く感じない」が、16.5%という結果になり、幸せを感じていない方が44.66%と、半数近くになることがわかりました。
また、『今の職場で更に幸せを感じるために必要な物は何だと思いますか?』という質問に対しては「賃金アップ」と答えた方が50%と半数にのぼり、『春季労使交渉で会社に望むことは何ですか?』という質問に対しても58.90%の方が「賃金アップ」と回答しております。これにより、幸福度を上げる為にも、まずやるべき事は賃金のアップだとアンケートからも知ることができました。
詳しいアンケート結果も掲載しておりますので、そちらも是非ご覧下さい。
この、アンケート結果を元に、今期の春季労使交渉における要求を決定致しましたので発表します。
要求は3つになります。
まず1つめは、生活補助手当の支給です。
急激な物価上昇や地域格差に伴い経済的負担が急増しております。これからもドライバーが安心して生活、そして働くための支援として会社側に手当を要求していきます。
2つめに、安全手当増額の継続です。
安全手当は元々16,000円となっており、過去の春季労使交渉で1,000円の増額となりましたが、これは1年更新となっており、今年も1,000円の増額を要求、し現在の17,000円を維持していきたいと思います。
3つめは、生産性向上手当の更なる前進です。
現在では生産性向上手当として一律10,000円がついてますが、この10,000円をベースに更なる前進を要求していきます。
以上、この3つの要求を4月18日の労使協にて提出してきます。
会社側の回答は来月になると思うので、またお知らせ致します。
次に、先月もお知らせしたオンラインミーティングについてです。
3月18日に豊橋営業所のドライバーさんに参加頂きZoomを使ったミーティングを行いました。
個人的にはとても有意義な時間を過ごせたと感じております。
また今月も4月22日(土)に予定してますので、興味のある方は気軽に参加してみて下さい。
やり方はとても簡単なので事前にお声かけ下さい。よろしくお願いします。
◇組合アンケート結果はこちらです
