皆さんお疲れ様です。今月の職場集会報告です!

労金、全労済(齋藤会計)

ろうきんからは2点お知らせがあります。
1.Dream70キャンペーン
Rポを登録済みで所定の契約をしていただいた方の中から抽選で700名様にプレゼントがもらえます。

2.ろうきん「住んぷ会」
ろうきんと提携している静岡地域の住宅会社の集まりで、ろうきん「住んぷ会」というものがあります。
これから住宅購入を考えている方は参考にしてもらいたいと思います。

 

運営報告(山田運営委員長)

5/1付で清水営業所に望月愛奈さんが入社しました。

清水の川島純一さんが組合に加入しました。

労使協報告(吉川書記長)

4月の平日稼働日が20日と1日少なかったことで、全社では前年実績を下回りました。拠点別では重量事業の清水/豊橋、バルク事業の清水で前年実績を上回りましたが、コンテナ事業は全拠点で前年実績に届きませんでした。

利益率 3.9%  累計 3.8%

安全報告(黒川副執行委員長)

5月安全衛生委員会報告

4月の事故件数4件

①京浜営業所報告者
②トラスト物流
③コマツ物流
④現場作業員から出荷場に入場するよう連絡が入り、待機場から向かった。2レーンある内の左側ホームに接車することになり、徐々に左側へ寄せながら後退しようとした。その際、既に右側ホームヘ停車していた車両の存在に気を取られ、左側後方の確認が疎かになり、シャーシ左側後方部がコンクリート壁に接触した。

⑤原因分析
右側ホームに停車していた車両が気になっていた。コンテナを左に寄せるタイミングが早すぎた。バックを開始してから左ミラーでの確認をしていなかったため、コンテナが左に寄りすぎていることに気がつかなかった。油断、慣れ、思い込みがあった。

⑥対策
バック中は手順通り、最徐行で交代し左サイドミラー右サイドミラーで交互に確認する。うまくいかない場合は止まる、早めに切り返す。トレーラーのバックの手順の再教育を実施する。班長、上司が手順通り行われているか確認する。

①清水支店コンテナ輸送課
②自社
③新興津コンテナターミナルOAヤード
④ DRは所定の位置でコンテナを卸すためツイストロックを外す場所を探していた。OAヤードに進入した際に前方に他社が停車し作業待ちをしていたため、当該車両を追い越すように移動させた。ツイストロックを解除した後コンテナを卸すため移動しようとしたときリアオーバーハングによってDRがけん引するコンテナとCY内の配電盤が接触し、破損させた。
⑤原因
旋回時の後方安全不確認。
ツイストロック解除場所の選定ミス。
⑥対策
旋回時に障害となるものを把握し、ポイントを押さえた安全確認の実施。
ツイストロック解除場所の徹底。

①清水支店コンテナ輸送課
②自社
③興津清見寺新興津ヤード付近
④ドライバーは新興津ヤードへ向かうため港湾道路バイパス桁下の優先道路を走行していた。交差点に差し掛かった際、マックスバリュー側より走行してきた軽乗用車が一時停止を行わずに当該車両の走行を妨げるように侵入してきた。侵入に気づきブレーキを踏んだが間に合わず接触した。
⑤原因
一時停止無視(相手方
車両に気づいていたが減速せずに交差点に進入したため停車できなかった。
⑥対策
防衛運転の徹底(気づいたら交差点手前で十分に減速し停車できる速度で侵入する。)

①豊田営業所
②自社
③東名高速道路 豊田ジャンクション
④三井ハイテック荷下ろし終了後、東海環状自動車道側から豊田ジャンクションにて東名高速道路に合流しようとした際、伊勢湾岸自動車道側から合流してくる相手方車両の左サイドミラーにトレーラー右後方が接触。当方は接触したことに気づかず走行を継続。相手方乗用車にクラクションを鳴らされ異変に気づき、最寄りのインターの岡崎インターにて下車。相手方乗用車も岡崎インターにて下車し、その時点で指摘を受け接触したことに気づく。
⑤原因
車線変更時の後方車両確認不足
車線をまたいでの車線変更
安全運転義務違反
⑥対策
車線変更時の後方車両を確認
車線変更の手順再教育
ドラレコを活用した安全確認

5月重点項目
★危険予知 活かせ教訓過去の事故

・豊橋で高速道路の合流で事故発生!
トラック特有の死覚に注意して要所での確認をしっかりしてください。
・最近事故が多発しています。気を引き締めて安全確認の徹底をよろしくお願いします。

職場委員報告(瀧職場委員長)

6月に入り雨の日が多くなってくると思いますが引き続き安全運転で協力お願いします。

 

望月執行委員長より

みなさん、お疲れ様です。

春期労使交渉について、会社側より回答がありましたのでお知らせします。
今期の春期労使交渉での要求は3つでしたので、それぞれについての会社側からの回答です。
1.『残業保証制度の導入』について
「2023年、2024年には残業時間の上限規制が控えており、給与面の拡充についてはそれとセットで考え、進めていくため、制度化については今後も労使間で意見交換しながら、都度協議の上対応していきたい」

つまり、今回は制度の導入はできませんが、今後やってくる残業時間に対する上限規制とセットで給与面に不満が出ないように考えていきますとのことでした。

2.『56歳からの年齢給カットの廃止』について
「56歳以降も仕事量や仕事内容は同様であるとの組合要求に応じる形で、56歳からの年齢給カットを従来の5,000円から4,000円とし、翌年以降も協議の上、段階的に緩和していきたい」
今は56歳で5,000円、58歳で5,000円をそれぞれカットされていますが、それを4,000円づつとし、今後も労使間で協議しながら段階的に緩和していくとの回答でした。

3.『安全手当増額の恒久化』について
「安全活動については引き続き貢献していただいておりますので、今年度も1000円の増額を継続したいと考えてますが、恒久化については今後も都度協議していきたい」
との回答でした。

この回答について執行部で検討した結果、今年度はこの内容で合意する事に決まりました。

それとは別に、本来発生すべき時間外手当の問題につきましては引き続き会社側と協議を続け、早急に改善するよう進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。