■労金、全労済(齋藤会計)
静岡地域労福協まつりが開催されます。
4月20日(日) 9:15~
清水マリンターミナル2F 多目的ホール
当日は大抽選会が行われます。組合事務所前にチラシ(抽選券付き)がありますので、多くの方に参加していただきますようにご協力をお願い致します。
また、6月にろうきん「住んぷ会」住宅フェスティバル2025もありますので興味のある方は、是非ご参加ください。
6月7日(土)10:00~17:00
8日(日)10:00~16:00
ツインメッセ静岡 南館
来週、財形金額変更ハガキをお配りします。金額をする場合のみ、金額をご記入・押印の上組合事務所へ提出して下さい。※届印が組合にある方は印不要
提出期限:4月24日(木)
変更:5/25支給分から
■運営報告(池田運営委員長)
3月末付でウェールズ アラン ヒョウオンさんと、齋藤有希枝さんが退職されました。
現在組合員は122名です。
■労使協報告(山田書記長)
<2月>(売上高)運送収入は、前年同月に比べ平日稼働が1日少なかったものの、全社・全事業で前年を上回りました。コンテナ事業は、全体で前年比+46百万円となりました。重量事業は清水、豊橋とも前年を大きく上回り、バルク事業も前年比+6百万円となりました。自車/傭車の別では、1日あたりでも前年実績を上回りました。また、傭車稼働、その他の収入については、不動産収入・作業料等のその他収入ともほぼ前年並みとなりました。
(売上総利益)売上総利益は、前年比+22百万円の128百万円となりました。原価に関しては、傭車料が前年比+70百万円となった他、重量事業・豊橋でのRORO船乗船料等作業料、軽油費、車両修繕費、道路使用料等の増加により、総額で前年比+79百万円となりました。
(販管費)人件費が前年実績を上回ったものの、旅費交通費・広告宣伝費を中心に諸経費を抑えることができ、販管費としては前年比+1百万円の85百万円となり、営業利益は前年比+21百万円の42百万円となりました。
(経常利益)経常利益は、前年は日野自動車の燃費補償金22百万円を雑収入として計上していたことから、前年比△3.6百万円の46百万円となりました。
<上半期>
(売上高)全社で前年を上回り、運送収入については、コンテナ事業、重量事業、バルク事業と各事業好調に推移しております。また、自車稼働の拡大にこだわった配車を心掛けた結果、自車稼働収入も前年比+113百万円となりました。
(売上総利益)売上総利益は前年比+109百万円の777百万円となりました。原価面では、自車稼働の拡大にこだわったものの、適正運賃の下払いと重量事業を中心とした拡販により傭車料が前年比395百万円増加したことから、限界利益絶対額は前年比+129百万円の1,575百万円となりました。
(販管費)前年実績と比較し絶対額では+22百万円増加したものの、売上高販管費率は10.6%と前年比△0.84%と抑えることができ、営業利益は前年比+87百万円の250百万円となりました。
(経常利益)営業外収支の収支尻が24百万円と、前期営業外収益として計上していた燃費補償金の減により前年比△18百万円となったことから、経常利益は前年比+68百万円の274百万円、経常利益率:5.55%となりました。
◇利益率 当月 5.57% 累計 5.52%
【コンテナ事業】
<2月>清水は今月もサントリー関連や日本産業が堅調だったことに加え、前月から引き続き富士/TENTOK紙製品の輸出が103本の実績、前年は工場メンテナンスの影響で低調だったテトラパックの輸入原紙も372本と好調でした。また、今月より御前崎レノバが再開、本船2隻に対しての本船対抗作業を85台実施しました。袋井のヤマハ発動機は全体本数が1,167本と復調して参りました。北米向けの船外機と欧州向けの新型MCが堅調でした。また、1月より開始された御前崎港~田原グリーンバイオマス発電所向けのバイオマス輸送のトライアルが2月も継続され299本:23百万円の売上を確保しました。京浜は今月も荷動きが好調で、事前の集車や日程調整を行ったことで1ヶ月安定した売上高を確保、前年実績を上回りました。主要荷主のスバルロジ/北米向け輸出は158本、スバルロジのCRUの成立本数も2本に留まりましたが、竹内製作所の北米向け/輸出121本の内16本をCRU対応しました。また、GU/四街道向け/輸入アパレル:176本や1月より開始した日水物流の輸入REFコンテナ:24本も順調でした。名古屋は前年実績を下回りました。矢崎総業/輸入:260本や名古屋シッピングのひかり味噌向け/輸入大豆:32本が好調でしたが、ソミック石川/輸出:19本、新城/横浜ゴム向け:69本、2月終了予定のステランティス/輸入ジープ:47本等が低調でした。
<上半期> コンテナ事業の売上高は339百万円、特に清水/袋井/京浜が回復しております。袋井はヤマハ発動機殿の取扱量が2025年1月より増加傾向となることに加え、御前崎~田原グリーンバイオマス発電所向けの新規貨物が受注できており、2025年4月より32台/日手配となる予定で車両確保をしっかり行って参ります。その他、清水/京浜/名古屋において、引き続きの適正料金交渉と、CRUの推進と特殊車両戦略によって利益を確保して参ります。
■安全報告(辰巳副執行委員長)
寒暖差のある毎日ですが毎日、安全運転、安全作業お疲れ様です。4月の安全衛生委員会はまだ開催されていないので、来月に報告させて頂きます。慌てず、ゆっくりでいいので認知、判断、動作を各場面で必ず行いましょう。
4月は新小学生や初心者ドライバーなど道路環境も変わります、気を配り譲り合い運転を心がけましょう。あと花粉症など体調管理もしっかり行い業務、プライベートも楽しみましょう。
■職場委員報告(杉山職場委員長)
皆様日々の業務お疲れ様です。春季労使交渉への要望や意見箱、職場委員への貴重なご意見ありがとうございました。
職場集会を5月2日(金)に開催予定ですので出席の方宜しくお願い致します。
■吉川執行委員長より
皆様お疲れ様です!
3月18日の労使協にて、春季労使交渉の要求書を社長に渡して来ました!意見をくれた方々ありがとうございます!全世代に恩恵があるように役員で考えました。内容は公式LINE、ホームページから、見れる様になっております。各自確認お願いします!
回答はまだ出ていないので、返答あり次第連絡します。
京浜の支部長について!急な事で大変驚いていますが、3月末で本人退職してしまいましたので、支部長補充選挙を行いました。結果が分かり次第報告します!
今期も半分終わりましたが、売上、利益、共に好調です。しかし残念な事に事故の件数が増加傾向にあるので、もう一度気を引き締め『明日は我が身』だと思い仕事して下さい!
ドライバーにできる事はいつも同じです!基本ルールを守って安全運転して行きましょう!
