■労金、全労済(齋藤会計)
7月12日労金の清水支店で若年層組合員交流会がありました。
これは清水地区の組合員に集まってもらって、金融知識の向上や、ろうきん運動に対して理解を深めることを目的として年に2回開催しています。
今回、清水区から16名の方が参加して、鈴与自動車からは前田さんと成田さんに参加していただきました。
内容としては「資産形成や貯金」について、前半にろうきんの職員によるミニセミナーがあって、後半にグループに別れてクイズ形式のセミナーをやったそうです。
参加者アンケートを見せてもらったのですが、参加した方全員が「参考になった」と解答していて、特にNISAについて印象に残ったそうです。資産運用やお金の増やしかたについて勉強になったという解答もありました。
参加してみたいという方いましたら、声を掛けてもらいたいと思います。
■運営報告(池田運営委員長)
9/7(土)は清水テルサにて定期大会になりますので、代議員に選出された方と組合役員の方は宜しくお願い致します。
今期も今月で終了となりますが、運営、厚生に関わる皆様からのご意見ご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
■労使協報告(山田書記長)
(売上高)平日稼働日が20日と少なかったのですが、全社で前年実績を上回りました。コンテナ事業の京浜/名古屋と重量事業の清水/豊橋で前年実績を上回ることができました。
(売上総利益)今月の自車稼働収入は平日稼働日2日減少の影響を受け△2百万円届きませんでしたが、平日1日当たりの自車稼働収入で比較した場合、前年実績を上回っております。また、運送原価は自車の変動原価である軽油費とタイヤ費、車両修繕費、RORO船乗船料減少、高速道路使用料は増加しましたが、合計で△7百万円減少しました。一方、傭車収入の増加に伴い社外傭車料、減価償却費が増加した為、原価全般は増加しました。結果、売上総利益は前年実績を下回りました。「物流の2024年問題」への対応として今月は、協力会社に社外傭車料を増額しております。※限界利益率は31.58%となりました。
(販管費)前年実績より減少しました。人件費が増加しましたが、その他諸経費は減少、営業利益は前年実績を下回りました。
(経常利益)営業外収支は前年実績を下回りました。※昨年は川崎汽船の受取配当金の入金があり3ヶ月間(6~8月)で平準化しましたが今年は46百万円の入金に留まり昨年同様3ヶ月間で案分した結果、経常利益は44百万円となりました。
◇利益率 当月 5.86% 累計 4.74%
【コンテナ事業】 清水港の取扱量は43,800TEUで2ヶ月連続微増となりました。主要荷主のサントリーは蒸留所定期修繕の影響がございましたがモルト:29本、原酒:55本、レジン:35本、天然水輸送:86台と堅調、テトラパックや日本産業向けの輸入貨も好調でしたが、その他荷主は僅かですが前年実績を下回っております。このような状況下、国内輸送の滋賀蒲生郡⇒千葉県柏向けペットレジン輸送を受注しましたが、前年実績には届きませんでした。
袋井のヤマハ発動機の輸出は847本と大幅に減少しました。特に北米向けの船外機が生産調整の影響で97本と低調でしたが、7月より徐々に回復してくるとの情報を頂いております。
京浜は今月も売上高が堅調に推移しました。スバルロジ/北米向け輸出は166本、CRUの成立本数は10本でした。スバルロジにおいて5月より起用船社の変更したことが主要因でございますが、「7月から1本/日のペースでCRUを復活させたい」との情報を頂きました。また、4月より開始した天野回漕店から「京浜港出しの竹内製作所/北米向け輸出」の応援を今月も実施、96本受注できました。竹内製作所の輸出に対してOICTを活用したCRUを具体的に提案、7月にトライアルを行う予定です。
名古屋は矢崎総業/輸入、愛知機械の輸出入、横浜ゴム向けの輸入、ステランティス/輸入ジープ等が堅調、前年実績を上回りました。また、自車については多能工化を継続することで社内売上高を3.6百万円確保、安定的な自車稼働収入を維持しました。
【重量事業】 清水の売上高は前年実績を上回りました。綿半テクノスの関東向け輸入鉄骨輸送や掛川/ドーピー建設工業~東名阪自動車道向けPC床版輸送、富士/日食向け設備輸送、小田原の廃床版等の受注が売上高増加の主要因です。豊橋は前年実績を上回りました。ポスコ材は入庫が前年比142.7%と好調、出庫も北九州向け/三井ハイテック材が安定しており、今年から開始した、トピー工業向けやホンダ向けの電磁鋼板輸送もトライ材での納入がスタートしました。一方、日鉄材は入庫/出庫共に前年実績を下回り、特に建設関連が不調である影響から大型H型鋼が前年実績を大きく下回りました。
【バルク事業】 平日稼働日減少の影響を一番受け、前年実績を大きく下回りました。穀物輸送の千葉/銚子ヒゲタ醤油向け脱脂大豆輸送や菱中海陸運輸/石炭輸送が堅調でしたが、新東海製紙向け/チップ輸送は工場側の設備不調の理由で受注量が減少したことに加え、液体輸送やセメント輸送も全般的に低調でした。一方、運送原価はトラクタヘッドの2両の購入による減価償却費の増加や突発的な車両修繕費等が重なり、経常利益は黒字を確保することができませんでした。
■安全報告(辰巳副執行委員長)
8月の安全衛生委員会は8/5(月)ですが事故報告は届いていません。皆様の努力のおかげです。ありがとうございます。
連日の猛暑で大変ですが、無理せず水分、塩分摂取、睡眠等体調管理を行い、ポイントは集中して作業をお願いします。
今月で役員任期が終了します。いきとどかない点があったと思いますが一年間ありがとうございました。
安全衛生委員一同
■吉川執行委員長より
皆さんお疲れ様です!猛暑の続く中本当にご苦労様です。
組合行事としては、9月7日の定期大会がいよいよ近づいて来ました!久しぶりの開催で場所も清水テルサで開催する初めての試みです。至らない所がありましたら、ご容赦ください!
今期も残す所1ヶ月となりました。年初の目標に『組合役員だけがやっている組織では無くて、組合員一人ひとりが活動に興味を持って貰えるようにして行きたい』と書かせていただきました。清水では職場集会を通じて、活発な意見を貰い、各支部では、合同委員会を通じて色々な問題を解決する事が出来ました。
あっと言うまの1年でしたが、皆さんの協力も有り頑張る事が出来ました。ありがとうございました!
<連絡事項>
支部からの出張費を変更しました。清水の大会当日の駐車場代等の手当を作りました。詳しく知りたい方は役員までお問い合わせ下さい!
今期の締めの月もいつも同じです、基本ルールを守って安全運転して行きましょう!
