■労金、全労済(齋藤会計)
財形預金の見直しをしてみませんか ということでした。
財形預金は一度申し込みをすれば給与やボーナスから自動的に天引されるので、気が付いたら貯まっていたという所も良いところかなと思います。
始めてみたいという方は気軽に声を掛けてもらえればと思います。
https://shizuoka.rokin.or.jp/tameru/chochiku/
7月1日から他の金融機関への振込手数料が改定されたので確認をお願いします。
窓口 880円
自動機 440円
個人IB 165円
(インターネットバンキング)
団体IB 275円
(インターネットバンキング)
定額自動送金 550円
同一店内・本支店・他労金への振込は無料です。
詳細はこちらへ https://shizuoka.rokin.or.jp/kinri/tesuryo/
■運営報告(池田運営委員長)
6/28の代議員選挙のご協力ありがとうございました。投票と同時に下期のレクリエーション代3000円をお渡ししました。選挙結果を組合の掲示板に張り出してありますのでご確認ください。
選出された方と役員の方は、9/7(土)の定期大会に出席していただきますので宜しくお願い致します。またこちらからも直接声を掛けさせていただきます。
■労使協報告(山田書記長)
(売上高)5/1、5/2を含めた平日稼働日が21日だったことも影響し、全社で前年実績を上回りました。コンテナ事業の清水/袋井/京浜/名古屋と重量事業の清水/豊橋で前年実績を上回りました。
(売上総利益)自車稼働収入も平日稼働日増加の影響を受けたこと、1日当たりで比較しても前年実績を上回る自車稼働収入確保ができたことで前年実績を上回りました。一方の運送原価は人件費時間外、軽油費とタイヤ費、高速道路使用料、RORO船乗船料、社外傭車料等が増加、車両修繕費は減少しました。結果、原価全般では増加しましたが、売上総利益は前年実績上回りました。「物流の2024年問題」への対応として今月は、協力会社に社外傭車料を増額しております。
(販管費)前年実績に対して、ベースアップ等の影響で人件費が上回りましたが、その他諸経費はほぼ前年実績並みでした。結果、営業利益は前年実績を上回りました。
(経常利益)営業外収支が前年実績に比べ+3.6百万円でした。結果、経常利益は前年実績を上回りました。
◇利益率 当月 4.16% 累計 4.6%
【コンテナ事業】
(売上高)清水港の取扱量は42,345TEUとなりました。主要荷主のサントリー向け貨物全般やテトラパック向けの輸入貨、日本産業やサッポロ向け等が堅調だったことに加え、国内輸送の滋賀蒲生郡(豊通ペットボトルリサイクル)⇒千葉県柏(DNP)向けペットレジン輸送の受注によって、前年実績を上回ることができました。袋井のヤマハ発動機の輸出は、GWの影響で稼働日が少なかったこと、今月も北米/欧州向けの船外機が生産調整となったこと等の影響で低調でしたが、名古屋港⇒袋井地区向け貨物の取り込みによって前年実績を上回りました。
京浜は今月も堅調に売上高が推移しました。主要荷主のスバルロジ/北米向け輸出は170本(8本/日)、CRUの成立本数も20本でした。スバルにおいて、5月より起用船社の変更をしたことが主要因でございます。また、前月より開始した天野回漕店から「京浜港出しの竹内製作所/北米向け輸出」の応援を今月も実施、117本受注できました。竹内製作所の輸出は船社:ONEを起用しておりますので、スバルに代わる輸出者としてCRU可否の検討を開始しました。名古屋は矢崎総業/輸入、サントリー知多向け/輸入モルト仮置き作業、横浜ゴム向けの輸入、ステランティス/輸入ジープ等が堅調でした。このような状況下、自車は多能工化を推進、ハイテック向けの電磁鋼板輸送や豊橋港におけるコイルの本線対抗作業にも従事することで社内売上高を4百万円以上確保しました。
【重量事業】
(売上高)清水の売上高は前年実績を上回りました。綿半テクノスの鉄骨輸送の回復や森町の極東興和からのPC製品を受注したことが主要因です。また、遅れていた、掛川/ドーピー建設工業からの東名阪自動車道向けPC床版輸送のトライアルも開始し、6月12日より2台/日でスタートすることも正式に決まりました。
豊橋は前年実績を上回りました。ポスコ材の出庫は北九州向けの三井ハイテック材が安定していることに対し、九州や大阪/神戸からの帰り荷確保を目指し鋼材メーカーや同業者に対して営業を行っており、今月は大阪からの帰り荷を確保することができました。一方の日鉄材は低調、入庫/出庫共に前年実績を下回り、特に大型H型鋼が前年実績を大きく下回りました。尚、今月開始した「春日井/ゴミ処理施設向けプラント輸送」は6/3よりスタート、「スズキ湖西工場向け機械輸送」は建設の遅れもあり、7月からスタートとなりそうです。
【バルク事業】
(売上高)前年実績を下回りました。新東海製紙向け/チップ輸送や菱中海陸運輸/石炭輸送が好調だったことに加え、穀物輸送の千葉/銚子ヒゲタ醤油向け脱脂大豆輸送に対して茨城県神栖市⇒浜松向け/硫安輸送を組み合わせたことで運行効率が向上しました。一方、運送原価はトラクタヘッドの2両の購入による減価償却費、同ヘッドの改造費、トレーラのチップ専用の箱の改修に費用がかさみ、経常利益は黒字を確保することができませんでした。
■安全報告(辰巳副執行委員長)
皆さん毎日暑い中お疲れ様です。
7月の事故件数は3件です。
◯清水コンテナ(協力会社) 清水CYにて接触事故(除外)
◯清水コンテナ(自車)港湾道路にておじぎ事故(事故)
◯清水コンテナ(協力会社) ラベルはり中シャーシから落下(労災)
毎日暑い中での作業ではありますが、慌てず、ゆっくりで良いのでポイントは必ず意識のある確認をお願いします。あと、質の良い作業をする為にも、水分、塩分を摂取し熱中症にも気をつけて下さい。
■吉川執行委員長より
皆さんお疲れ様です!
7月8日が夏の賞与支給日です。組合三役にて、適切に査定されているか、確認して来ました。
会社に問い合わせがあった時は、しっかり対応して下さいとお願いしてあります!
今期も残す所あと少しになりました。
9月7日(土曜日)の定期大会に向けて、各役員が準備をしています。今回は代議員大会の為、選出された代議員の方と役員の方は出席よろしくお願いします。
改めて言う事では無いのですが、組合規約の第3章『組合員とその権利義務』を確認して下さい!それに伴い、かなり前に設定されていて根拠が今の現状と合っていない支部の皆さんが清水へ来る時の出張費の見直しも考えています。しかし皆さんから預かっている組合費なので、慎重に議論を進めて行きたいと思います。
それと職場集会や、各会議にて議題にしていた役員選挙についてですが、前回までは、前もって立候補者を募り、その結果から選挙しましたが、今回の役員選挙は立候補者は募らず、コロナ以前にやっていた様な、大会にて各役員ごとの選挙にしたいと考えています。理由は色々あるのですが、大きな理由はここの組合はみんなで組織するからこそ協調性が生まれる為です。6月の執行委員会にて、可決したので、報告させて頂きます。
暑くて大変な季節ですが、ドライバーが出来る事はいつも同じです、基本ルールを守って安全運転して行きましょう!
■組合事務より
財形預金の残高通知葉書を配布しました
こちらはネットバンク開設済の方はマイページに通知が行くため葉書は配布されませんのでご留意ください
