皆さんお疲れ様です。今月の職場集会報告です!

■労金、全労済(齋藤会計) 

今月は特にお知らせはありません。
引き続きローンの相談や、保険の見直しなどありましたら、気軽に声を掛けてもらえればと思います。

■運営報告(池田運営委員長)

2/3に清水営業所の伊村弘樹さんがご逝去されましたので、組合から香典30万円をお渡ししました。
ご冥福をお祈りします。

清水営業所の成田詩音さんと前田悠雅さんが3/1付で組合員へ新たに加入されました。

■労使協報告(山田書記長)

労使協議会1月の月次報告です。

(売上高)全体で前年実績を上回りました。当月はコンテナ事業の名古屋と重量事業の清水、豊橋で前年実績を上回りました。ただ、コンテナ事業全般の売上高は低調に推移しております。
(売上総利益)自車稼働収入は前年比+17百万円確保することができました。原価全般では、運行四費の軽油・タイヤ・車両修繕費、高速道路使用料とRORO船乗船使用料が増加した一方、傭車料が減少したことで売上原価全般では9百万円の増加に留めることができ、売上総利益は90百万円、限界利益率31.32%となりました。
(販管費)人件費は+2百万円となりましたが、その他諸経費は△1.5百万円と前年実績とほぼ同じとなり営業利益は前年実績を3百万円上回る10百万円を確保することができました。
(経常利益)営業外収益は6.7百万円となりました。一方、営業外費用はエスパルスシーズンコロナ対応特別協賛金を14百万円一括計上、結果として経常利益は2百万円となり、前年実績に対し15.9百万円改善しました。
◇利益率  当月 0.2%  累計 4.23%
【コンテナ事業】 
(売上高)清水港の取扱量は37,005TEUとなり、当社の売上高も前年実績比△1百万円となりました。主要荷主のサントリー向けや山梨県中央市/DCM向けの輸入雑貨、日本産業向けの輸入貨が堅調でしたが全般的には低調な1ヶ月でした。このような状況下、自車数名を重量貨物の夜間作業の応援にシフトすることによって自車稼働収入を確保しました。袋井のヤマハ発動機は全体本数が1,008本となりました。北米向け/欧州向けの船外機の輸出減少が主要因です。京浜は1ヶ月を通して売上高が低調でした。主要荷主のスバルロジ/北米向け輸出は低調、CRUの成立本数も38本となりました。

■安全報告(辰巳副執行委員長)

2月の事故報告は、豊橋(協力会社)の前車が思った以上に手前で停止した為、強めブレーキをかけ、積荷がズレてしまった(翌日に現場で発覚)事故の1件です。
何かイレギュラー等あった場合は、そのまま走らずに確認(報告)し安心して走行して下さい。

前期(6ヶ月)終了しましたが、皆さんの努力のおかげで事故はかなり少ないです。
お疲れ様です。ありがとうございます。
後期も、手洗い、うがい、を行い健康な状態で、心と行動に余裕を持ち作業をして下さい。

■吉川執行委員長より

最初に連絡事項です、楽しみにしていた方もいると思いますが、会社の社員旅行は今年は開催しないと速報をもらいましたので、報告します。

後、鈴与グループとして福利厚生を充実する観点から、Benerit one(ベネフィットワン)に加入するそうです!詳しくは会社から案内がありますが、社員は負担金無しで各種割引サービスを受けられる様になります。
開始時期は今の情報だと4月からですが、変更もあるので会社からの連絡をお待ち下さい。これはオーナーの意向で、社員が少しでも生活が楽になる様な配慮を考えてくれています。

3月19日火曜日に春季労使交渉の要求書を提出します。
運送業界の賃上げの流れを地域の旗手として盛り上げてくれる様にそれ相応のベースアップを要求していきます。
後、継続的に交渉している安全手当の増額延長、総労働時間を削っての週休二日制、ボーナスの増額。これらの年間所得が増える様な交渉をしたいと考えてます。
今、皆様から意見を収集しておりそれがまとまり次第、執行委員会(3月15日)にて、決定します。
スケジュール的にきついですが、精一杯の事はやっていきます!
今後の動きとして、9月の組合大会の開催の仕方、それに伴う役員選挙のやり方、これは規約があるので、それに沿ってやっていきますが、これらの課題をみんなで共有していきたいと思ってます。
ドライバーが出来る事はいつも同じです、基本ルールを守って安全運転して行きましょう!

■組合事務の引間より

2024/7/1よりエース預金等を他金融機関に振り込む場合の手数料が大幅に増加します。

現行  572~792円 ※振込金額による

改定後 880円 ※振込金額に関わらず一律

労金口座への振込手数料は0円です。口座は労金HPよりオンラインで作成できます。口座をお持ちでない方はこの機会に作成されることをお勧めします。