皆さんお疲れ様です。今月の職場集会報告です!
■労金、全労済(齋藤会計)
全労済からは今年もマイカー共済に力を入れていくということなので、車の購入の予定がある方や、保険の更新が近い方は、気軽に声を掛けてもらいたいと思います。
労金からは他社ローンの見直しの案内をしてほしいということでした。
財形契約のある方はオートローンと教育ローンの金利もさらに割引されますので、他社さんの高金利ローンをろうきんの低金利なローンで見直していただきたいということでした。
どれくらいメリットが出るかの試算も作ってくれるそうなので気軽にご相談いただければと思います。
■運営報告(山田運営委員長)
1/1付で清水営業所の間部瑛士さんが組合に加入となりました。
また、バルク課の後藤亮さんにお子様が誕生しましたので、組合からお祝い金をお渡ししました。
■労使協報告(吉川書記長)
(売上高)平日稼働日は20日で前年と同じでしたが前年実績を上回りました。拠点別では、コンテナ事業の全拠点と重量事業の清水/豊橋が前年実績を上回りました。
(売上総利益)運送原価全般は増加となりました。主要因として、売上高増加に伴い、傭車料が増加しました。また、自車稼働収入は効率的な配車にこだわったことで+2百万円(前年比)となりましたが、主な自車原価の軽油費は前年実績並み、タイヤ費と車両修繕費は減少、結果として売上総利益は前年実績を8百万円上回ることができました。
(販管費)販管費全体では前年実績比+5百万円となりました。京浜地区ドライバー1名採用の成功報酬、SMSへの業務委委託費2ヶ月分計上、SSTへの業務委託費が増加したことが主要因です。結果、営業利益は前年比を上回りました。
(経常利益)前年は雑収入がありましたが、経常利益は前年実績を上回ることができました。
◇利益率 当月 4.4% 累計 4.5%
コンテナ…サントリー白洲工場向けのモルト/原酒/レジンの輸送が堅調、日本産業の輸入も安定しておりました。一方、ホンダやジヤトコ、臼井国際などの自動車関連材が引き続き低調、テトラパックの輸入も工場設備不具合の影響から、生産能力を落としながらの稼働を続けております。2023年2月に大型改修工事を行うとアナウンス受けており、それまでは低調な荷動きとなることが予想されます。袋井のヤマハ発動機は今月も荷動きが好調です。北米向けの船外機が好調、MCも含めた全体本数が前年実績を大きく上回りました。
バルク…全体で前年実績を下回りました。富士たまご向け飼料輸送やヒゲタ醤油向けの脱脂大豆輸送などの穀物輸送は堅調でしたが、新東海製紙向けのチップ輸送やフジ日本精糖の液糖輸送、セメント輸送が低調でした。
重量…綿半テクノスの横浜向け鉄骨輸送がトレーラ/大型車合わせて230台を受注しましたが、パルプの本船対抗作業が低調でした。
■安全報告(黒川副執行委員長)
12月安全衛生委員会報告
11月の事故報告 0件です。
日頃からの安全運転ありがとうございます。
<注意事項>
・寒くなって来たので出発前のスプリングブレーキの解除をしてブレーキの引きずりがないようにお願いします。
・おじき事故を無くす!意識を持った最終確認をする。
・バックする時には気持ちを切り替え音声を消し集中する。
・死角を作らないようなバックをする。
12月の重点項目
・夕暮れ時、早めのライトオン、焦らない、急がない
・飲酒運転は絶対にしない
最後に、なぜ事故0だったのか各自で振り返りをして次の月に繋げてもらえたらと思います。
■職場委員報告(瀧職場委員長)
今年もより良い職場環境を目指し役員一同頑張っていくのでご協力お願いします。
■望月執行委員長より
皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今月は1つだけ皆さんにお伝えしたい事があります。それは、ハラスメントについてです。
新年早々、こんな話をしなくてはいけないのは、とても残念なのですが、大切な事なので最後まで聞いてください。
ご存知の方も多いと思いますが、執行委員でもある石川ドライバーに、いわゆるセクハラの被害を受けたと他のドライバーから告発がありました。
会社側は両者にヒヤリングをし、この事実を重く受け止め、今月より石川ドライバーは長崎運輸へ出向となります。
組合としても事実を確認した上で、石川ドライバーの希望もあり会社の対応に抗議する事はしません。
さらに、石川ドライバーは執行委員だということもあり、緊急で12/23に執行委員会、そして12/27に賞罰委員会を開催しました。執行委員は選挙で選ばれる役員の為、今後の対応を決めるために開催させていただいました。
その結果、執行委員の役を解任し今期は残りの4名で対応していくことに決定致しました。さらに、安全衛生委員でもありましたが、実質続行が不可能ということもあり、ここに対しても役を降りてもらい、わたくしが代わりにやらせてもらうことになりましたのでよろしくお願いします。
本来、組合員を守るべき執行部の役員がこのような事態になり、わたくし自身の責任も大きいと深く反省しています。それと共に、今後は二度とこのような事が起きないよう会社側と一緒になってハラスメントの撲滅を図っていきたいと思います。
ハラスメントにも色々種類があり、よく言われるのがセクハラやパワハラだと思いますが、こういったハラスメントの根源は『自分はそんなつもりではなかったが、相手を不快にしてしまった』ということだと思います。逆に言うと相手の気持ちを考えずに言動や行動にしてしまうという事だと思います。どうか皆さん、今年は1度自分自信を振り返っていただき、今まで自分はどうだったかを考えてみてください。
そして、鈴与自動車を思いやりのある働きやすい環境にしていきましょう。
よろしくお願いします。
